ずいぶんと懐かしく感じます。
不倫報道で、確かにケチはついたけれども、価値は変わらないと思うのです。

 

「不意にやってきた悲しみ」というものは、何者かにもたらされるものだと思っていました。
けれども、その多くは自らが招き入れたものであったと知りました。

 

 

悲しみよこんにちは 斉藤由貴

 

手のひらのそよ風が

光の中 き・ら・き・ら 踊り出す

おろしたての笑顔で

知らない人にも「おはよう」って言えたの

あなたに 逢えなくなって

錆びた時計と 泣いたけど

 

平気 涙が乾いた跡には 夢への扉があるの

悩んでちゃ行けない

今度 悲しみが来ても 友達迎えるように微笑うわ

…きっと 約束よ

 

降りそそぐ花びらが

髪に肩に ひ・ら・ひ・ら ささやくの

出逢いと同じ数の

別れがあるのね あなたのせいじゃない

想い出 あふれだしても

私の元気 負けないで

 

平気 ひび割れた胸の隙間に 幸せ忍び込むから

溜息はつかない

不意に 悲しみはやってくるけど 仲良くなってみせるわ

…だって 約束よ

 

平気 涙が乾いた跡には 夢への扉があるの

悩んでちゃ行けない

そうよ 悲しみが来ても 友達迎えるように微笑うわ

…きっと 約束よ

 

不意に 悲しみはやってくるけど 仲良くなってみせるわ

…だって 約束よ