福島県 郡山市 曹洞宗のお寺|徳成寺(とくじょうじ)
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生と死を考える時間

私と他者・私の他者・他者の私

  私という円を書いて、他者という円を書く。他者とは、例えば家族であり、地域社会であり、職場や学校であり、世間のこと。二つの円の重なりあったところが、いわゆるの人間関係。   重なり合った赤い色だけを …

追憶としての死者の人格

  死後、私たちは何処に行くのでしょうか。霊や魂になって地獄や浄土、天国や黄泉の国に行くと答える方もいれば、「人間、死ねばおしまいよ」と考える方もいるでしょう。魂としてずっとあなたのそばにいる、また、大自然に還 …

内田麟太郎さんのこと

  2008年4月11日朝日新聞夕刊の記事をご紹介します。記者の磯村健太郎さんには、以前、坐禅会のことを記事にしていただいたことがあり、それが契機となって拙著『運を活きる』を出版することにつながりました。 &n …

ゆずり葉    河井酔茗 

  ゆずり葉       河井酔茗     子供たちよ これは譲り葉の木です。 この譲り葉は 新しい葉が出来ると 入り代ってふるい葉が落ちてしまうのです。 こんなに厚い葉 こんなに大きい葉でも 新しい葉が出来る …

< いのち >のメッセージ - 生きる場の教育学

  若林一美先生の『<いのち>のメッセージ - 生きる場の教育学』をご紹介します。私がはじめてグリーフケアを学んだのは、若林先生の講演会でした。   「死の尊厳」の節では、私たちは何を見ているのだろう …

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