本年12月、墓地にあるお地蔵様を破壊されたり、本堂にある仏像を破損されたりする事件が起こりました。

 

郡山市安積町牛庭1の共同墓地では、50~90センチの仏像19体が本体ごと倒されて首が取れたり、腕から先が折られたりしていたそうです。
この墓地では、徳成寺のお檀家の墓地も被害に遇いました。

 

何を考えてこのようなことをしたのか、まったく想像もつきません。
しかし、同時代を生きる者として、「このようなこともあるのだ、このようなことも起きうるのだ」と準備をしておかなければならないと教えられたような気がしております。